古本屋に行く時、「この本が欲しい」と思って足を運ぶ人より、何か面白いものはないかとふらっと立ち寄る人のほうが多いように思います。もちろん、古本買取の場合は当然目的があってお店に来ているわけですが。こうした目的の定まらないお客さんをそれとなく追うのが古本屋という商売であり、仕事といえるでしょう。

一方、新刊書店であれば、目的の漫画や雑誌、小説のタイトルが定まっていることもおおいに考えられます。しかし、古本屋の場合は店に入ってきて「◯◯の本をください」と言う人はほとんどいません。お客さんに明確な目的がないことがわかっているのにもかかわらず「何をお探しでしょうか?」と古本屋が声をかけるときは、たいてい冷やかしのお客さんを帰らせるためなので覚えておきましょう。

また、万引き犯を捕まえるのも、古本屋の仕事と言っていいかもしれません。古本屋に限らず、万引き犯というものはお店を経営している人すべてにとって天敵です。

ある人は万引き犯を走って追いかけ、やっと捕まえたと思ったら抵抗されて取っ組み合いになったことがあるそうです。周りの人に加勢を頼もうにも息が切れて声にならず、たまたま知り合いが通りかかってようやく捕まえたというエピソードもあります。
★埼玉県川口市、さいたま市近郊、草加市、越谷市、 戸田市、蕨市の古本買取と古本漫画出張買取はスマイルブックスがおすすめです。東京都足立区、北区の古本買取も行っています。埼玉県の古本買取はスマイルブックスがいいです。

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サイト管理人:米谷 ゆな

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